腸ヨガによる便秘解消

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東尾理子の腸ヨガ便秘解消

2016年9月6日、フジテレビ放送の「腸を知って身体のお悩み解決SP」を見ていたら、東尾理子さんと大石恵理さんの長年の便秘を腸ヨガで解消するというのをやってました。
ここで、便秘といえども、ストレスに起因するところも大きく、腸ストレスが便秘の原因という説明でした。

 

腸ストレスは、自律神経の乱れが原因となり、正常に戻すには交感神経と副交感神経の働きのバランスを1対1にしてあげることが重要なのだそうです。
ここで、

  • 交感神経・・・車で言うとアクセルの働きをし、心と体を活性化させます。昼間の仕事中は交感神経が優位になります。
  • 副交感神経・・・車で言うとブレーキの働きをし、心と体をリラックスさせます。交感神経の働きを抑え、本来、オフのとき夜間はこちらが優位になるはずです。

 

東尾理子も大石恵理も、腸のレントゲンを撮ると便が腸壁にこびりついている状態で、自律神経の状態をはかると二人とも交感神経が強く働いていました。
現代人の多くは、休息をとるのが下手で、交感神経が優位になりがちなのだそうです。

 

そんな二人に、お医者さんである小林曉子先生が指導したのが、「腸ヨガ」でした。

 

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朝晩、たった2分ずつのヨガで、自律神経のバランスを取り、腸の働きを良くすることで便秘解消できるのだそうです。

 

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ヨガですから、基本は呼吸ですね。
冬に手を温めるような要領でお腹からハァ〜とゆっくり息を吐き出すのだそうです。
これを、朝2つ、夜2つのポーズを取りながら行うということです。

 

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夜のヨガは、副交感神経を優位にさせるもので、

  1. 猫のポーズ
  2. バッタのポーズ

を行います。

 

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朝のヨガは、交感神経を呼び覚まし、腸を刺激して便意を起こさせます。

  1. マーメイドのポーズ
  2. ヨットのポーズ

を行います。

 

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女優さん二人、一般の人たちも加わって、みなさんはっきりと効果が出たとのことです。

 

なかなか覚えられないかも知れまいので、画像を壁などに貼ることで継続してみてはいかがでしょうか。

 

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